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地酒仙丸
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     ◆北海道内送料無料!(1.8L 6本単位。720mlは、2本で1.8L1本換算。)

                                                              
     *未成年者の飲酒は法律で禁止されています。 お酒は20歳を過ぎてから。
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浅舞酒造〜天の戸・美稲・天黒・天辛・秋田心


仙丸おかみが、浅舞酒造 森谷杜氏の造った酒と出会い。
「日本酒ってこんなに美味しかったの!? これを北海道の人たちに飲ませてあげたい!」
との思いから始まった…。「地酒仙丸」が出来たきっかけは「浅舞酒造」!

森谷杜氏とも、家族ぐるみのお付き合いをさせていただき
森谷杜氏が造っているお米、減農薬米の「あきたこまち」を玄米のまま送っていただき
都度精米して袋詰め→販売させていただいております♪

「全量純米酒蔵」となり、蔵から半径5キロ以内の地元の米だけで醸す!
こだわりの蔵元です!

 ★天の戸の「天黒」「天亀」「天辛」の「天シリーズ」は取扱店限定酒です!
  【天の戸 超特選(純米酒) 秋田心】
*酒度:+4 *酸度:1.6 *アミノ酸:1.2 *使用米:吟の精 *精米歩合:55%

仙丸が出来たきっかけの銘柄「秋田心」!
蔵のすぐ目の前にある地下水の綺麗で柔らかな飲み口がそのまま純粋に
お酒の味わいとなっている、飲みやすく、そして旨口のとっても美味しい日本酒です!
■天の戸 秋田心 1.8L 2,714円  購入数

                              
   【天の戸 美稲八○ 】

 特別栽培米(減農薬、減化学肥料栽培)のお米を仕様。
 森谷杜氏は、米農家。良い米は磨かなくてもその米本来の味わいを楽しめる
 良い酒になるのでは?!と造られました。
 コストパフォーマンスも良い美味しい日本酒です!

■天の戸 美稲八十 1.8L 1,904円  購入数

                        
   【天の戸 天辛(てんから)

 この「天辛(てんから)」は、酒度が+18〜+19! といっても、数字だけで見てはいけません。
 天の戸は基本無濾過のお酒がほとんどです。
 辛いといっても、旨みもあり、喉越しもすーっと入ります。

 (以下、天の戸 夏田冬蔵ブログから)
 
ここに≪醇辛の番外編≫+18がある。醇辛との区別をはっきりするために勝手に「天辛」と愛称を付けた。
 「普通のより倍辛い+18です。」なんて見学の方に言っても「だから・・・?」という表情だ。
 「そんなに辛くない。すーっと入っていく」数字を飲むんじゃないよね。自分にとって旨く感じるかどうかなんだよね。
 この酒は低い温度(7度台)でずーっと醸した。40日を優に超える。
 12月に県立大の岩野先生のお話を聞いて、「酵母はもろみの後半、もろみに無いものを造ろうとする。」ということを
 改めて感じた。もろみは自ら味をまとめようとしてるんだな、きっと。
 勝手に「切れない酒」と決めつけた親不孝の酒が後でとんでもなくうまくなったことは経験済み。
 うだうだ言わずこの酒は発酵のプロの「酵母」に任せた。
天の戸 天辛 1.8L 2,500円  購入数 本 
■天の戸 天辛 720ml 1,350円  購入数


                              
   【純米吟醸 槽雫生原酒 天の戸 天亀」

「全量純米酒蔵」になり、益々蔵人が一丸となり、美味しいお酒を造る!意気込みを感じさせる美味しい1本です!
喉越しは綺麗でいて柔らかくふくよかな味わいは、飲み飽きしないで飲み続けられる
本当に美味しい日本酒です(≡^∇^≡)♪
もちろん、この「亀の尾」は、蔵から半径5キロ以内で採れたお米。
通常、「亀の尾」で仕込まれた天の戸のお酒は、普通に槽搾で搾られ「天の戸 純米吟醸 亀の尾」という
銘柄で販売されています。
この「天亀」は、雫部分のみ瓶詰めされた限定酒なのに、
通常の槽搾りの「天の戸 純米吟醸 亀の尾」と全く同じ価格という、限定品ならではの特別価格です♪



 
『天』と『海』とのコラボレーション!
【黒麹仕込み純米原酒 天黒】

*酒度・酸度・アミノ酸:非公開 *使用米:特等 星あかり *精米歩合:50%

H17年、本格焼酎で使用される「黒麹」を日本酒でも使用。「黒麹仕込」の日本酒が初めて造られました!
日本酒だけではなく、本格焼酎、ワインなど、様々なジャンルを嗜まれていらっしゃる方にオススメします。
2年以上熟成された、黒麹仕込みの原酒です!
 
一口目より二口目、二口目より三口目が美味しいお酒です!
「日本酒」という固定概念を捨てて、日本酒や焼酎、ワインなどの細かなカテゴリーを
全く無視して、「お酒」という大きなカテゴリーの中で、この味わいをお楽しみください!
ワイングラスに注いだり、氷を浮かべてロックにしてみたり♪ぜひ楽しんでくださいね!
■天の戸 天黒 1.8L 3,000円  購入数
■天の戸 天辛 720ml 1,650円  購入数


                             
◆お客様からの感想◆
*普段は、あまり日本酒を飲まない私、。焼酎、ブランデー、赤ワイン、を好んで、飲んでいます。
 天の戸黒、一口に言って 「切れの良い白ワイン」はまるかも(゜◇゜)ガーン。
*一口飲んでびっくりしました。飲みやすくて飲みすぎてしまいます!ちょっと危険です(笑)。
*これ、5年、10年寝かせたらどうなるか…!?とても楽しみです。

*森谷杜氏より〜
2001年、一月。
「大吟醸の麹つくりをこの目で見てみたい」その一心で
つてを頼りにたどり着いたのが秋田の「天の戸」浅舞酒造。
研究熱心な大海酒造の大牟禮杜氏はそれから4回、冬この蔵に足を運ぶことになる。 
大牟禮杜氏は天の戸での「研修」についてあるインタビューに答えて、
「一年目は酒つくりの難しさや緻密さを学び、
二年目は酒造りと、焼酎造りの違い、また焼酎に足りないものを学び、
三年目は蔵人のやさしさや思いやり、そして酒つくりに真摯に向き合う姿を学びました」 と話している。
一方の受け入れる側の私は、大吟醸の麹の寝ずの番を、二人でしながらの語り合いの中から学んだことが
いつも心の中にある。
 
「秋田では品質のいい米がたくさん穫れる。鹿児島では品質のいいサツマイモがたくさん穫れる。
その土地の気候風土の恵みを酒にする。日本酒であろうと焼酎であろうと、それが「地酒」だ。
田んぼや畑、そして農家あってこそ成り立つものだ。」
 
こんなことを話しながら二人は次第に意気投合していった。
そして日本酒と焼酎の浮き沈みの話では、
「焼酎に日本酒が負けたとか、押されたとか、はたしてそうなのか。
無理やり焼酎と日本酒を、敵とかライバルに仕立ててほしくない。
賢くて正直な飲み手は、おいしくていいものを選んでいるだけなのだ。」
と、語り合った。
 
それにも増して、技術の話になると時間が足りないほどだった。
原料の選び方、麹の話、モトの使い方、仕込み水と割り水に使う水。
違うようで似ている、日本酒と焼酎。そして、似ているようで違う、日本酒と焼酎。
昼間は仕込みを一緒にして、夜は2時間おきの麹の管理をしながらの日々。 
そして4年目の冬。
どちらともなくこの話を切り出した。
「焼酎の黒麹で日本酒を造ってみよう」
私はひと夏かけて「黒麹の日本酒」の可能性を下調べていた。
一方、大牟禮杜氏は天の戸に4回仕込みに立ち会ったことの印として、「黒麹の日本酒」を勧めたかった。
 
大牟禮杜氏が鹿児島に帰った2月の半ばに仕込みに入った。
麹は普段使っている麹室を使わず、蔵の一室を急造の麹室にして、温度の足りないときは電気毛布を動員した。
出来上がったごま塩状の麹に驚き、口に含んでもっと驚く。
話には聞いていたのだが、まさしくレモン味。口の中ではじけた。
もろみにすると、黒麹の黒い色素が泡と一緒に上に上がって縞模様を作った。
分析すると当然のことながら今までに見たこともない数値。
普通なら異常もろみで税務署の指導を仰がなければいけない。不安な酒造りの日々だった。
そして一番困ったというか迷ったのが上槽の時期だ。
参考になるものもなく、ただこの酸味とバランスを取るように幾分甘みを残すことに決定。 
搾った酒は今まで口にしたことのない味わい。山廃とはまた違う酸味が広がる。
と同時に、かなり渋みもある。蔵人のほとんどは一度顔をしかめる。
それでも、鹿児島の大牟禮杜氏に送ると、「思ったとおりの酒ができましたね。森谷さん」との声。
 
あれから8ヶ月。
蔵で常温で寝かされた「黒麹仕込み」は、熟成され丸みを帯びた。
焼酎の大海酒造と、日本酒の浅舞酒造のコラボレーションは、『天の戸 黒』という形でひとつの完結となった。

 *仙丸より〜
 森谷杜氏と大牟禮杜氏、二人の関係は 日本酒の杜氏と焼酎の杜氏という、酒類の違いを超えて
 「美味しいもの、旨いものを届けたい」という気持ちで一つになっています。
 そんな素敵な杜氏たちに巡り合えたことを、とても嬉しく思います。
 と同時に、このお酒を造ってくれて、存在を知らせてくれた 森谷杜氏と大牟禮杜氏、二人にとても感謝しています。
 そして、このお酒を「飲んでみたい!」と言ってくださるお客様、応援してくれるお客様全てに感謝します。
  【天の戸 KURO(黒)】

「天黒」の加水バージョン。天黒らしいワインのような酸味と綺麗なのど越し!
 気軽に楽しめる500ml♪
■天の戸 KURO 黒 500ml 1,143円  購入数

                           
  【天の戸 Silky】

 黒麹仕込みの「天黒」を造っている「天の戸」から、白麹仕込みの日本酒が発売されました!
 (通常 日本酒は黄麹を使用。白麹を使用することによって、ちょっと通常とは違う造りになっています。
 企業秘密だそうです。)
 「絹にごり酒」と書かれている通り、滑らかで上質なシルクのような舌触りの「薄にごり酒」で、
 シャンパンと同じ瓶内2次発酵の微発泡酒です!
 ピチピチとした発泡感まで上品でとても細かくフレッシュな飲み心地♪
 広がりのある味わいもさっとキレて、美味しくて飲みやすいとはこのこと♪
 しっかり冷やして、夏の暑い時、お風呂上りなどに爽快に飲みたいお酒です。食前酒としても とってもおすすめ!

■天の戸 SILKY 720ml 1,600円  購入数

                            
【天の戸 純米大吟醸 夏田冬蔵シリーズ】
 全国20店舗限定!
天の戸の森谷杜氏が書いた「夏田冬蔵」の本が出版されてはや15年。今度は「夏田冬蔵」という純米大吟醸が届きました!
夏は田んぼで米造り。冬は蔵で酒を醸す。森谷杜氏の秋田県横手盆地の真ん中で、蔵から5キロの田圃で育てられたお米の一粒一粒を丁寧に心を込めて仕込まれた純米大吟醸です!

この「夏田冬蔵」は、その年の仕込みで 「酒米、種麹、酵母」の組み合わせで、天の戸としてベストと思われるもの、その年の最高のコンディションと考えてつくられたものです。また、一度は試してみたい組み合わせで仕込むという試作的要素もあり、蔵人もお客様にも「わくわく♪」するようなお酒をつくりたい・・・。という想いが出発点となっています。(出来のよくない時は、この形で出ないことになります!)
年号はあえてBY(酒造年度)ではなく、搾った年を入れています。
上記理由から、「夏田冬蔵」は、「酒米、種麹、酵母、精米歩合」など中のお酒が年号ごとに違います(^^)/ その年ごとの「夏田冬蔵」を楽しんでください♪
2009年〜の銘柄です。
 
  【純米大吟醸 夏田冬蔵 星あかり40】
*秋田県産 星あかり40%精米!

《森谷杜氏コメント》
「星あかり」は東北電力が世に出した酒造好適米です。「初星」と「美山錦」を親として生まれました。
天の戸では1999年から平鹿町酒米研究会の農家さんに栽培していただき、初めてのお酒が「氷晶・ダイヤモンドダスト」です。近年は黒麹仕込み「天黒」「、白麹仕込み「シルキー」に使わせていただきました。
■純米大吟醸 夏田冬蔵 星あかり 1.8L 3,620円  購入数
■純米大吟醸 夏田冬蔵 星あかり 720ml 1,810円  購入数
                             
                                   
  【純米大吟醸 夏田冬蔵 亀の尾】
*秋田県産 亀の尾45%精米。

《杜氏オススメの飲み方》
45%に削って、はたして味わいは・・・。じっくり寝かせたことで思いのほかかなりの広がりをみせます。
はじめはちょっとだけ冷たくしてお酒を味わっていただきたい。 お刺身の盛り合わせ、大葉も小菊も大根も時々口にしながら。
ゆっくりゆっくりと飲んでいただきたい。

《森谷杜氏コメント》
私達にとって亀の尾という品種は「一般うるち米」でありながら米の系譜に思いをはせ、浪漫をかきたてられるものの代表格です。亀の尾の生まれた山形庄内で《亀の尾サミット》が開かれた時のことです。参加蔵はそれぞれ自分の蔵で使っている亀の尾でバケツ稲をつくって持ち寄るとのことでした。檀上に並べられたバケツ稲、その姿の違いに驚きました。特に〈ノゲ〉のあるなしに目が行きました。このサミットに酒米のエキスパートの永谷先生がいらしてたので早速「これだけ形態が違って同じ米と言っていいんですか?」とお聞きしました。先生は笑いながら「だから米は面白いんだ。酒にすると同じ味がするだろ」と。
お酒を酌み交わしながらいろいろ教えていただきました。次の日も宿が同じだったことをいいことに電車の時間ぎりぎりまでお話をしました。「ずっと植え続けられる酒米は丈が長くて倒れやすい。農家にとって育てにくいからこそ丹精が必要で無理したつくり方をしないから品質が保たれていることですか?」そういう私に「君はそんなこと今わかったのか」そんなやりとりが続きました。そのあとも手紙で私の質問に丁寧に資料をつけて教えていただきました。
この亀の尾は私に永谷先生を引き合わせてくれた恩人の米でもあります。

  【純米大吟醸 夏田冬蔵 吟の精】
*秋田県産 吟の精40%精米

《杜氏オススメの飲み方》

蛸と玉ねぎのカルパッチョ、おろしときざみネギたっぷりのカキ鍋。
海のものと陸のものの取り合わせで。ホタテもいいです!


《森谷杜氏コメント》
1993年「吟の精」は品種登録されました。秋田県が育成したこの酒造好適米、弊社ではこの年に大吟醸を仕込み、一年目にして全国新酒鑑評会で金賞をいただきました。
翌年も吟の精で金賞でした。
秋田流花酵母(AK−1)との相性の良さもあってこの頃からすでに、蔵を支える米として大事な位置づけとなりました。つまり私達秋田県産の米だけでつくる蔵としては、文字通り「山田錦に勝るとも劣らない酒米」となりました。
ただしこの「吟の精」、線状心白といういかにも気難しいものを持っています。
なめてかかると薄くてかたい酒になります。ですからこそ、よくできた時の美味しさはいいようがありません。 このコメの持つ、フレッシュな味わい、キレの軽快さ、そしてその奥にある深い味わいをご堪能くだされば幸いです。
  「純米大吟醸 夏田冬蔵 生もと 美山錦」
 原料米:秋田県産 美山錦 40%精米。 協会7号酵母 アルコール度数:16.8度

*天の戸 初生もとです!!(2012年より)
 しかも、白麹で醸した生もと(きもと)!
 (杜氏、森谷康市のオススメコメント) が届きました。
 「J1 Sogga pere et fils」 ・・・「森谷、これ飲んでみれ」と秋田市「酒盃」のご主人に勧められて飲んだのが2年前。
 「まいった」と思いました。どうやって作っているか想像すらできませんでした。

 長野の小布施ワイナリー。 もともとは日本酒蔵。ワインが主体になった今でも作るわずかな日本酒です。
 どんな空の下で、どんな話口調の人が、どんな醸造所で、どんな人たちとこんな酒を造っているんだろうと、
 気になって仕方なく蔵に伺ったのが昨年のこと。

 曽我彰彦さんが時間を割いてお話しを聞かせてくださいました。
 夏場はほとんど葡萄畑に居ること、ワインの世界ではオーガニックが当たり前の話など「興奮」の時間でした。
 そしてワイナリーを後にするときには、「つくりたい」ではなく「生もとをつくらなければならない」と思いました。
 「天の戸で生もとをつくらない」はあっさり撤回です。
 黒麹仕込み、白麹仕込みに続く「乳酸無使用酒母」です。
 今年は酒米研究会発足25周年。美山錦がこの土地に植えられて四半世紀です。
 記念の一本になればと思う「天の戸・初きもと」は、ある意味「地味」な純大吟です。
 まずは冷やして飲んでみてください。そして今度は45度までグンと燗してみてください。
 「地味」が「滋味」になる温度帯を見つけていただけると幸いです。
■純米大吟醸 夏田冬蔵 きもと美山錦 1.8L 4,000円  購入数
■純米大吟醸 夏田冬蔵 きもと美山錦 720ml 
2,000円  購入数